卒業シーズンを迎えました

3月も下旬になり卒業シーズンを迎えています。
「旅立ちの日に」は卒業式の定番ソングですが、その曲が生まれる前は、「仰げば尊し」や「蛍の光」が定番でした。
今は、もうあまり歌われないようですね。
理由は、歌詞が現代に合わないからのようです。
私はこれを歌った世代ですが、この歌は好きでした。
確かに言葉が古い部分もあるけれど。。。
でもメロディは素敵ですよ。
気が引き締まって、姿勢もピシッとなる感じ。
ご存じない世代の方は一度聴いてみてくださいね。

仰げば尊し わが師の恩
教えの庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾し(とし) この年月(としつき)
今こそ別れめ いざさらば

互いに 睦(むつみ)し 日頃の恩
別れるる後にも やよ忘るな
身を立て 名をあげ やよ励めよ
今こそ別れめ いざさらば

朝夕慣れにし 学びの窓
蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき)
忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月(としつき)
今こそ別れめ いざさらば

お陰様で定員いっぱいになりました

立春とは名ばかり。まだまだ寒い日が続きます。
一昨日、朝カーテンを開けたら銀世界になっていました。
雪降る中、選挙に行って参りましたが、午後には止みましたね。

12月から体験レッスンを再開し、1月までの間に何名かの生徒さんにご入会いただきました。
現在は定員いっぱいとなりましたので、申し訳ありませんが体験レッスンを中止します。

しかし、新年度で退会される生徒さんもこれから出てくると思います。
空きが出ましたら、体験レッスンを改めて受け付けますので、再開まで今しばらくお待ちください。

2025年もありがとうございました♪

2025年もあと少しで終わりです。
皆様にとって、どんな年でしたでしょうか?

今年も、生徒さんお一人お一人に気持ちを寄せて心を込めてレッスンしてまいりましたが、プライベートでは、自分の事より家族の事であっという間に時が過ぎてしまった一年でした。現在、トリプル介護中です。

昨年12月の母の入院で幕を開けた2025年。
母のその後の2度の入院は長期になり、ほぼ毎日お見舞い通い。退院後は一人で歩けないので、リハビリや通院に付き添い、ようやく一人で動けても、何かと世話が必要になってしまいました。

義母は90歳になった時、気持ちの沈み込みが酷く、なかなか治らず通院に付き添い、ようやく元気を取り戻しても、物忘れが一段と激しくなり、同じ事を何度も聞いたりミスが多くなってきたので、スケジュール管理などのケアが必要になってきました。

父は穏やかな性格なのに、出歩かなくなったせいか最近怒りっぽくなり、時々、話相手になって気を紛らわせています。父の実家の墓問題や土地問題などの後始末も、私一人に任されて本当に大変でした。

良いこともあります。
下の息子が婚約し家族が増えました。娘がいないのでお嫁さんが可愛らしく、お喋りできて楽しいです。
旅行も沢山しました。出雲大社にベトナム旅行、北海道の離島や温泉など楽しい思い出もたくさん作れました。

長男はあまり連絡がないけど、頑張っているみたいだから、心配しつつも心の中で密かに応援するしかないか、と親としてまだまだ修行中です。

来年もまだまだ続きそうな予感がしますが、同級生は還暦を迎える年(私は3月生まれなので来年^^♪)なので、健康に注意して年を重ねていきたいと思います。

発表会で(;^_^A

発表会、終わりました。
今年は、会場の定員数の関係で3グループに分けて行いました。

演奏の他、ハンドベル演奏やリズム遊び、音楽クイズなど、いつもの発表会ではできない事を行ったので、生徒達はとても楽しかったようです。
ご家族からも拘束時間が短かったこともあり、評判がとても良かったです。

2025発表会第1部

2025発表会第2部

2025発表会第3部

ただ、今回は司会進行、足台設置、会場設営など一人で3回も行ったので、とても疲れてしまいました。
ビデオ撮影や荷物の搬入搬出は主人が手伝ってくれたので助かりましたが。
朝から頭の中が疲れてて、

1グループ目の講師演奏の時に何が起こったのか、弾けなくなってしまいました。
暗譜で臨んだのですが、一音目が出てこない。あんなに練習したのに、、、
2曲用意したのですが、仕方なく1曲だけ弾きました。トホホ(-“-)情けない

その後の2グループ・3グループの講師演奏は、どうにか無事に2曲弾き切ることができましたが(;^ω^)

講師演奏2025

2025講師演奏

気持ちが落ち込み、恥ずかしさで未だに精神的に引きずってます。
今考えても、いったい何が起きたんだろうという感じ。
そんな事もあり余計に疲れてしまったようで、しばらく元気が出ませんでした。
演奏するって大変なことです(-_-;)
久しぶりにこんな気持ちになりました。