春は出会いと別れの季節。発表会は楽しい思い出。

春は出会いと別れの季節。
ピアノ発表会は楽しい思い出。

2017年12月めぐろパーシモン小ホールにて発表会の様子です。

クリスマスツリーには生徒さんの願い事を飾り、


まずは全員のソロ演奏

みんなで力を合わせてぐるぐるピアノ「思い出のプレゼント」

親子連弾・友達連弾・先生と連弾


そしてハンドベル

さらに講師演奏

そして全員で記念撮影

素敵な宝物がまた一つ出来ました。

3月はお別れの季節。
お教室を離れるお友達もピアノをいつまでも好きでいてくれますように。

そして出会いの4月。気持ちも新たにピアノのお稽古に励んでまいりましょう。

謹賀新年!グレンツェンコンクール横浜本選 金賞受賞

明けましておめでとうございます。
お健やかに新年をお迎えの事と存じます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月5日横浜みなとみらい大ホールにて、グレンツェンコンクール横浜本選がありました。
3・4年生の部に3年生の生徒さん4名が出場しました。

発表会が終わってホッとする間もなく課題曲の練習に励みました。
クリスマス、そしてお正月、とイベント続きのこの季節、一人でピアノに向かって練習することは強い意志と忍耐力そして集中力が必要だったと思います。

みな、いつもよりも堂々と落ち着いて美しい音色で演奏することが出来ました。
金賞1名・優秀賞2名いただきました。おめでとう!

賞を頂けた生徒も頂けなかった生徒もベストを尽くしたと思います。
コンクール、というステージを経験することで、一回りも二回りも成長したのではないでしょうか。

あのキラキラと光り輝く舞台にたった一人、聴衆の注目を集めながら最後まで弾き切る、それだけでも凄い事です。勇敢に挑戦した我が子の頑張りを沢山たくさん褒めてあげてください。

コンクールの頂点に立つのは限られた人だけ。
どの子もいつかは悔しい思いをするのですから。
それもまた人生経験です。

次は関東地区大会です。
気持ちを新たにコツコツと努力し、基本を身につけていきましょう。

今年も早起きして初日の出を拝みました。
良い年でありますように!

笑顔がいっぱいの発表会でした。

今年も無事に発表会を終わらせることが出来ました。

11月23日は、ほのぼのピアノサークルと教室の個人レッスン大人クラスの合同発表会
12月3日は、教室の個人レッスン全クラスの発表会
どちらもほのぼのと温かな感じで幸せそうな笑顔が沢山集まりました。

ステージに上がるとどの生徒も立派に見えてキラキラと輝いていました。
演奏が終わるとどこか誇らしげ。
みな、確実に成長しています。大人も子供も✨

私は写真を1枚も撮れていない(どんだけ必死❔❕)ので手元に写真がありません。
もし誰かにもらえたら、改めてそれぞれの発表会について詳しくお知らせしますね。

お家に帰ってとりあえずこの写真!とっても嬉しいです。ありがとうございます‼

ホームページ立ち上げ以来、毎月1回は更新していたブログ。
11月は初めて更新できず(T_T)
どれだけ発表会の準備と新しい教室の対応に追われていたかをご想像いただければ幸いでございます。

今日は久しぶりのお休みで、沢山すみっこに溜まったほこりを吸い取り、ボウボウに伸びっぱなしだった枝を切りそろえて、スッキリ!
でも長い間、お掃除さぼっていた罰は、お休み一日じゃ足りない(+o+)

というわけで、明日からのレッスンに備え、今日中にやります!
まだまだお掃除頑張るぞーーー( ̄▽ ̄)

自由が丘マリークレール通りのイルミネーション

夏休みもあと少し!コンクール予選、全員通過しました。

夏休みも残すところあと2日。楽しい思い出はたくさんできましたか?

今年はコンクールに挑戦する生徒が増え、忙しい夏休みでした。
8月18日、第27回グレンツェンピアノコンクール東京予選が浜離宮朝日ホールで開かれました。
当教室からも3・4年生の部に4名の生徒さんが出場しました。
Aコース2名、Bコース2名の全員3年生です。
結果は全員予選通過!おめでとう!
銅賞1名、優秀賞2名、準優秀賞1名。

みんな初めてのコンクールなのに、堂々と、そして綺麗な音で弾いてくれました。
賞を頂けたことは大きな自信につながった事でしょう。講評も励みになり、また一つ成長することができました。

夏休みの良い思い出になりましたね。

コンクールを経験した生徒は成長します。

8月もすでに半ば。毎日があっという間に過ぎ去ります。
今年もピティナピアノコンペティション本選が終わりました。

今年本選出場した生徒はコンクール自体が初めて。
本当によく練習し、頑張っていました。
当日も満足のいく演奏ができました。

しかし、コンクールというのは審査員の先生の評価で決まります。
高い点も頂けた一方で、低い点も頂いたので残念ながら賞を頂くことはできませんでした。
どんな先生にも感謝の気持ちを忘れないよう、これからの学びにつなげていかなければなりません。
そうすればきっと人の心を動かすことのできる美しい音を出すことのできる人になるはずです。

コンクールを受けると、音色やピアノに対する姿勢など音楽的にかなり成長をします。
他の出場者からも刺激を受けます。
何より、音を作るという作業を通じ、耳が育ちます。

今週末、東京はグレンツェンコンクール予選です。
お盆休みですが、休んでいられません。