発表会第1部の様子です。

秋晴れの爽やかなお天気が続いています。
紅葉狩りにはもってこいですね。

今日は、先月下旬に行われたピアノの発表会-第1部-の様子をお伝えします。

第1部ご出演の生徒さんのお母様がプロのカメラマンをされていて、写真を沢山撮ってくださいました。
私は当日の写真が1枚もないので本当に助かります。
ステージのお花や受付の様子、ロビーの様子まで細かく写真に収めてくださり有難いです。
いつもありがとうございます。

では、ホール入口から

渾身の手作りポスター(*‘∀‘)力作!

受付に置いたミニブーケとお菓子は第1部の生徒が帰る際にお渡しします。

ロビーには生徒さん達が書いた絵が。
みんなに曲のイメージを描いてもらいました。

ホールへ入ってみましょう。

スタンド花です。家にあったオーガンジーの生地でスタンドを巻いてドレス風に。
籐のかごには、第2部の生徒達にあげるミニブーケを飾りました。

さぁ、いよいよ始まり
まずは生徒からのごあいさつ

今年は2部入れ替え制に。

まずは第1部のソロ演奏。3年生以上のキッズ&ジュニアクラス18名が演奏しました。

次に大人クラス3名。
なんと御年80歳!

プログラムに載せていなかったけれどサプライズで私も演奏!
無謀にもカプースチンのプレリュード(≧▽≦)

休憩を挟んで、お話し連弾「海を見たくま」に挑戦しました。
ほとんどぶっつけ本番ですが、照明なんかにも凝ってみました。

語りは大人の生徒さんに

月なんかも出してみた

極めつけは近くの美容師さんが貸してくださった2メートルのくまさん。
名前はリク君です。

講師による連弾演奏は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
セコンドは音符の塊。
なのに伸居先生、完璧です!さすが!(*^^*)

10回ステージ賞と5年継続賞

全体合唱は全世代が歌える「紅葉」♪
そして集合写真です

第1部の生徒さんはここで終了。プレゼントをもらって帰宅します。
次は第2部!
まずは集合写真。ぼかしてますが、みんなまだ緊張してます。

第2部は年中さんから小学生まで
ソロ演奏19名と連弾16組。

親子連弾では、お母様、おばあ様とは言えないお若いおばあ様、
そしてお父様が5名もご出演くださって!
舞台が盛り上がり華やかになりました。
本当にありがとうございました。

第2部の写真はDVDと共に生徒さんにお渡しする写真が出来上がるまでお待ちください。お楽しみに!

発表会まであと1か月!

発表会まであと1ケ月!
プログラムも完成しあとは練習あるのみ。
今年は、2部入れ替え制にしました。

第1部は、3年生以上の生徒さん。
ソロの他、初めてお話し連弾に挑戦します。
1つの物語を読みながら、場面のイメージに合った曲をみんなで順番に演奏していきます。
大人の生徒さんに語りをしていただき、子供の生徒さん達が連弾で演奏します。
シーン別に照明の色も変えてみます。
舞台照明を使うことも初めてです。どうなる事やら…

第2部は、年中さん以上です。
発表会が初めてという生徒さんが多く、連弾ではご父兄の方々も大活躍してくださいます。
最後の全体合唱では華やかに盛り上がる事を期待して打楽器などを入れてみました。
みんなで合わせ練習するのは1回だけ。ほとんどぶっつけ本番です。
こちらもどうなる事やら…

でも当日は楽しんで欲しいと思っています。

だから今が一番大変な時。
厳しい事も言います。
できなくて悔し涙を流す生徒もいます。

でもきっとやり抜いた先には充実感があるはず。
どの生徒もみんな頑張っています。その日を笑顔で迎えられるように。

グレンツェンコンクール受賞おめでとう!

日本各地で40度越えになるなど異常気象が続いています。

そんな酷暑の中、みなとみらい大ホールでグレンツェンピアノコンクール横浜予選が行われました。

当教室の生徒さんも4名挑戦しました。
小学1・2年生の部に一人。
小学生3・4年生の部に3人挑戦しました。

伸居えり先生の教え子である小2の生徒さん。
無事に予選を通過したと連絡があり、ほっとしました。
良かったですね、おめでとうございます。

今日は私の受け持つ生徒さんが出場した小学3・4年生の部の様子をお伝えしますね。

課題曲は2曲の中から1曲を選んで演奏します。
なんと同じ課題曲のグループに、115名が参加。

ほとんどは入賞すると言ってもこれだけ多いと名前を呼ばれない子も多いわけで。
やはり受賞者発表の時間は居心地も悪く…。

「普段のレッスンでは得られないものを体験できた。今までよりもさらに成長するからそれだけでも素晴らしい事だよね。」と言いつつも、やはりあれだけ努力したのだから入賞したいと思うのは当然の事。

名前を呼ばれるのを今か今かと待ちながら、なかなか呼ばれない。
「あー、だめか。」

と諦めかけたその時、なんと

1名優秀賞!さらに2名が銅賞!
みんな、すごい。

よく頑張った。素晴らしい。おめでとう‼

でも、銅賞2名の大きなトロフィーを見た、優秀賞の生徒さん。
あまり喜んでいない”(-“”-)”
そうだよね。悔しいよね。
ほんとは優秀賞だって素晴らしい事なんだけど。

その悔しい気持ちはバネになり、きっと成長させてくれるはず。
次の舞台に生かそうね。

ピアノステップでまた一つ成長しました。

例年なら今頃梅雨明け宣言がされる東京。
今年は驚くほど早く、6月には梅雨明け。
7月に入ってからは猛暑が続き、40度越えも。

そして西日本の豪雨災害。
信じられない映像に心が痛みます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に災害にあわれた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

やはり異常気象のせいなのでしょうか。
日常を突然奪われてしまったその現実。想像を絶します。

そんな状態の時にピアノは弾けない。
弾いてなんかいられない。

ピアノが弾けるという事は心が安定しているという事。
幸せは失った時に気がつくのかもしれない。

先週の日曜日、近隣で初めてピティナのピアノステップが開催されました。
生徒さん3名が出演しました。
日頃は塾や他の習い事で忙しい中、よく頑張りました。
上級生の上手な演奏も聴けてとても良い刺激を受けたようです。

ピティナ武蔵小山ラポールステーション第1回ステップの様子です。
こちらをクリックしてください。

私自身もスタッフとしてお手伝いをさせていただき、とても良い勉強になりました。
全ての事に感謝です。

第27回グレンツェンコンクール関東地区大会

今年の桜の開花は早かったですね。
ゆっくりお花見に行く暇もなく、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

ピティナピアノコンペティションの準備も進めなければならない中、第27回グレンツェンピアノコンクール関東地区大会が東京の浜離宮朝日ホールで行われました。

小学校3・4年生の部の課題曲Aに1名とBに2名出場したので、3月25日・26日の2日間、通い詰めました。
この年頃の身長は、ペダルを踏むのに調整が難しい微妙な年齢です。
いつも教室の足台を持っていくか、会場の足台で済ませるか迷うところです。

でも今回反省しました。
微妙な身長の場合は、やっぱり持っていくべきだな、と。
初日の生徒は会場の足台を使ったのですが実力が発揮できませんでした。

2日目の生徒には教室の足台を持っていきました。
ただ、2人の演奏順が近かったので、渡せるか非常に心配しました。

やっぱり足台は生徒自身が用意するのがベストなんだけどな。
高価なものだけど、大事なことです。

結果は、優秀賞1名、準優秀賞1名でした。
残念ながら全国大会出場ならず(>_<) でも堂々と演奏する姿を見る事ができました。 すごく成長したと思います。 また次の舞台で頑張ろうね!