ピティナピアノコンペティションC級予選通過おめでとう!

紫陽花が美しい季節となりました。
暑いと思えば、肌寒かったりで、体調崩す人も多いですね。

そんな中、ピティナピアノコンペティションの予選が行われています。
バロック・古典・ロマン派・近現代の課題曲の中から、近現代ともう1曲の計2曲を演奏します。

普通に演奏しているだけではもちろん予選は通過できず、厳しい世界です。
また、普段は弾けていても本番で思うように弾けなければ終わりです。

でも、練習はうそをつかない。
弾きこんで弾きこんでこれ以上はもうできない、というほど弾きこめばそれは自信に繋がります。

緊張するのは当たり前。
あれだけ練習したんだから、それでだめなら悔いはない。
その気持ちがコンクール当日の堂々とした演奏に繋がります。

C級、予選通過、おめでとう‼
結果はこちら

本当に毎日よく練習して厳しいレッスンにも耐え、頑張りましたね。
よくやったと思います。

つぎは本選ですね。
本選は予選で演奏しなかった時代から2曲。
難しいけれど、挑戦しているのだから当然のこと。

弱気にならず将来のために頑張りましょうね。応援してます。

グレンツェンコンクール関東地区大会受賞おめでとう!

咲き始めた桜も驚くほど冷え込んだ日が続いています。
そんな中、グレンツェンコンクール関東地区大会がありました。

教室の生徒さんも3名出場し、優秀賞(1名)と準優秀賞(2名)を頂きました。
受賞者のお名前がWEBページに掲載されています。
第28回関東地区大会入賞者
この日のために週に何度もレッスンに通ったり、グランドピアノを借りて練習したりして、毎日ほんとによく頑張りました。

しかし全国大会に行けるのは金・銀・銅・そして優秀賞上位のみ。
やはり、全国大会の壁は厚いですね。
でも大きな舞台で堂々と演奏できたことは良い経験になったと思います。

最近は電子ピアノの生徒が増えています。
電子ピアノだといい音色を響かせるという点において、なかなか指先のタッチと身体の使い方のコツをつかめないようです。

弦を叩いて、美しく音を響かせる。
そして音楽で心を表現する面白さを伝えたいのですが。
電子ピアノだと限界がありますかね。

ピアノと電子ピアノ、そのどちらのニーズにも対応できるピアノ教室を目指すべきなのか・・・
・・・でもやっぱり私はピアノをどう響かせるか、が面白いんだと思うんだけどな。

バッハコンクール全国大会、「奨励賞」受賞おめでとう!

暦の上では春ですが、まだまだ厳しい寒さが続きます。

旧正月(春節)を祝うアジア圏ではこの時期に最も盛大なお祝いをするようですね。
約1年前にシンガポールに引っ越された生徒さんから新年を祝うカードが届きました。

真っ赤なカードには、金色の可愛いぶたさんが描かれています。

赤は幸運を招く色。
ん?ぶたさん、
そうかぁ、中国はじめアジアの他の国はぶた年なんだ。
干支が日本に伝わったときに何故か豚がイノシシに変わっちゃったみたいですね。

カードを開けると少し成長した生徒さんのお写真とピアノを続けて頑張っている様子が綴られていました。
こうして、離れてしまった生徒さんからお手紙を頂けることは何よりも嬉しいです。
ありがとうございました。大切にします。

そして、この連休の2月9日にバッハコンクール全国大会がありました。
雪が降る中、大変でした。
場所は、よみうり大手町ホール。

北海道から沖縄まで予選を通過した234名。
当教室の生徒さんも小学3・4年生B部門で出場しました。
コンクールという張り詰めた空気の中、とても落ち着いてきれいな音色で演奏することができました。
結果は、「奨励賞」をいただきました。
おめでとう!素晴らしいです。

1年生から習い始めて、4年間。随分成長しましたね。
中学を受験するので今月で最後。
先生は少し寂しいですが、まずはご自身の目標に向かって頑張ってくださいね!
応援しています。

グレンツェンコンクール横浜地区本選、受賞おめでとう!

新しい年が明けてまだ1週間も経ちませんが、昨日はグレンツェンコンクール横浜地区本選でした。

みんなお正月も一生懸命に練習した事でしょう。
コンクールが終ってようやくお休みという感じかな?

教室の生徒さんも3名が、準優秀賞を頂きました。
おめでとうございます。
次は地区大会ですね。
全国大会に進めるように頑張りましょう。

バッハコンクール地区大会で優秀賞を頂きました!

街がクリスマス一色に賑わう中、本日、バッハコンクール地区大会が紀尾井町サロンホールで行われました。

当教室の生徒さんも小学3・4年生B部門に出場し、みごと優秀賞を頂きました!
良かったですね。
おめでとうございます!

練習、沢山しましたものね。
努力は嘘をつかない。弾き込んだ音は分かります。
大人になってもこの経験は生きると思います。

次は全国大会に向けて頑張りましょう。
笑顔でその日を迎えられるように。