ピティナピアノコンペティション2017

夏休み早々、ピティナピアノコンペティションの予選がありました。
小学2年生と4年生の生徒さんが出場。

暑い中、臨時レッスンにも何回も通ってくれ本当に努力を積み重ねました。
丁寧に曲を仕上げ、素晴らしい音色を奏でるようになりました。
短い期間にも関わらず、かなり成長したと思います。

お二人ともコンクール当日は落ち着いて満足のいく演奏ができました。
2年生は予選通過。来月、本選に出場します。
4年生の生徒も堂々と素晴らしい演奏をしてくれました。
本選出場は叶わなかったけれど、素敵なお手紙をくれました。

この生徒さんはいつも可愛らしいお手紙を書いてくれます。
ご紹介させていただきます。
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初期の指導って大事です。

初夏の陽気になり、汗ばむ日が続いています。

今年はコンクールを受ける生徒が何人かいます。
説明会や公開レッスンなど講座が日々沢山あるので、日曜日もお勉強に出かけています。
昨日も講座でした。色々な先生のお話を聞くと、ホント刺激を受けます。

色々な指導法があるなあ、と考えさせられます。 続きを読む

グレンツェンピアノコンクール東京予選

夏休みは普段できない事に挑戦したり経験できる貴重な時ですね。
海や山など旅行に出かけたり、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったり、いとこと遊んだり、花火大会を見たり、サマーキャンプに参加したり…。
生徒それぞれに沢山の出来事が詰まった夏休みは、子供時代の大切な思い出です。

今日は、浜離宮朝日ホールでグレンツェンピアノコンクール東京予選がありました。
生徒さんが優秀賞をいただきました。おめでとう!
ここ1か月の弾き込みでみるみる成長しました。
ピアノは嘘をつかない。どれだけ向き合ったかで素晴らしい音楽に変わります。
コンクール出場を通して、技術の向上はもちろんの事、心の成長、周りの方への感謝の気持ち、様々な演奏の音色や表現の違いなど、多くの事を学んだ事でしょう。

オリンピックで盛り上がっている今年の夏。
選手たちの一瞬のドラマに感動します。
孤独で過酷な練習をどれだけ積み重ねても、本番は1回きり。
ピアノ演奏もそう。どのような結果が出ても受け入れ、次につなげる事に意味があるのかもしれません。

電子ピアノからピアノへ

行楽日和となったゴールデンウィーク。
暦の上では立夏なのですね。

この春、電子ピアノからピアノに買い替える生徒さんが何人かいらっしゃいました。
ずっとピアノを習っているとタッチの違いが分かります。
弾いていて面白いのは、弦の振動や響きを感じるアコースティックピアノです。

楽器購入の相談を受けたら、初めにお勧めするのはピアノです。
しかし、住宅事情やどこまで続くか分からないから、と電子ピアノを購入されるお気持ちも理解できます。
ピアノを弾かない人からしたら、そんなに変わらないと思うのでしょう。

ところがピアノを弾き続けているとただ弾ければいいから、「表現したい、この気持ちを伝えたい」に変わります。
ピアノと電子ピアノの違いに気づいた生徒さんたち。
気に入ったピアノに出会え、買い替えてもらえた生徒さんはご両親様に感謝ですね。

私もアップライトピアノからグランドピアノに買い替えた時は、音色の素晴らしさに感激して一日中弾いていました。
だから、上手になるのかも。
鶏が先か卵が先か、ではありませんが、美しい音を奏でる楽器があるから練習するのかもしれませんね。

発表会は6月です。
ただ弾くから、舞台で伝える演奏をしたいですね。
ゴールデンウィークが開けたら気合を入れて練習してまいりましょう。

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キッズ&ジュニアクラス ピアノクリスマス会

12月13日(日)キッズ&ジュニアクラスのクリスマス会を行いました。
場所はこの秋にオープンしたばかりのピアノサロンノア田園調布。
新しいのでとても綺麗でした。
スタインウェイのピアノに少しだけ段差のある舞台、そして40席ほどの観客席。
初めて舞台に立つ生徒にとって、丁度良い発表の場になりました。
30名の生徒達が参加しましたので、親御さんを合わせると100名近くなります。
今回は、未就学児・1年生・2年生以上の3回入れ替え制で行いました。
大きなホールで行う発表会と違い、ご父兄の方々とも近くでお話できたのでアットホームな感じで良かったです。
でも来年のクリスマス会は1回で全員が演奏できるようにしたいと思っています。
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