夏休み早々、ピティナピアノコンペティションの予選がありました。
小学2年生と4年生の生徒さんが出場。
暑い中、臨時レッスンにも何回も通ってくれ本当に努力を積み重ねました。
丁寧に曲を仕上げ、素晴らしい音色を奏でるようになりました。
短い期間にも関わらず、かなり成長したと思います。
お二人ともコンクール当日は落ち着いて満足のいく演奏ができました。
2年生は予選通過。来月、本選に出場します。
4年生の生徒も堂々と素晴らしい演奏をしてくれました。
本選出場は叶わなかったけれど、素敵なお手紙をくれました。

この生徒さんはいつも可愛らしいお手紙を書いてくれます。
ご紹介させていただきます。
「この間はコンクールに参加させてくれてありがとうございました。通過はできなかったけど、楽しめたので良かったです。今までで一番上手にできたと思います。これからのレッスンでもコンクールに出た時くらい、色々な所に気をつけて弾いてみたいです。色々教えてくれてありがとうございました。」
その後のレッスンでも本当に心を込めて弾いてくれて、演奏に対する姿勢が変わり、嬉しくなりました。
先生もたくさん勉強するね。
そして、8月はピティナの本選とグレンツェンコンクールが待っています。
今年の夏休みはお預けかな。