ゴールデンウィークに何をしよう

新緑が美しい季節になりました。
ゴールデンウィークには何をされますか?
緊急事態宣言のない大型連休。遠出をされる方も多いようですね。
マスクは相変わらず外せませんが、通常が戻りつつあるようで有難く感じます。

私は家族水入らずで美味しい物を食べに行ったり、2つあったレッスン室が1つになるので、引っ越しというか片付けをしています。
息子達が帰省してくれたので、主人と息子2人の男3人で、大型家具を運んでくれました。
今日もこれからコツコツお片付けをする予定です。
夕方からは、コンクールを受ける生徒の特別レッスンがあります。
こんなことをしているとあっという間に連休は終わってしまうのでしょうね。

さ、早く取り掛かろう。


白金台にある附属自然教育園にて

春です!新年度の目標を作ろう!

春です!
何かを始めたくなる季節。ワクワクしますね。

日本の新年度はやっぱり桜の咲く春なのかな。
海外だと9月入学の学校が多いけど。。
夏休みが長いから子供のころは羨ましかったな。

と、いう訳で、新年度になりました。
入学式を迎えた生徒はもちろんの事、学年の上がった生徒も、
心機一転、気持ちも新たに今年度の目標をたてましょう!

ピティナのコンペやステップなど、準備に入った生徒さんもいます。
コツコツ努力を続けるって素敵ですね。
がんばっている生徒達を見ると心から応援したくなっちゃう。
ファイトォ!

でもその一方で、学問や他の習い事が忙しくピアノは二の次の生徒さんももちろん沢山います(^^♪
でも辞めないでがんばって続けてくれてる!嬉しいです。

とにかくみんな音楽が好きになるように、一緒にがんばろうね。
秋には発表会がありますよ!

伸居講師、独立されます。

桜が満開になり、別れと出会いの季節になりました。
別れは寂しいものですが、次のステージに進むスタートラインでもあります。

当教室で約5年、講師としてご尽力いただいた伸居えり先生が、この度独立され、4月いっぱいでお別れです。
生徒さん方には大変ご迷惑をおかけする事になり申し訳ありません。

残ってくださる生徒さん達は私が責任を持って引継ぎいたします。
伸居講師のお教室に移られる生徒さん方、引き続きピアノを楽しく学ばれてください。

伸居先生にとってご自分のお教室を持たれる事は大変めでたい事。
ご開業、おめでとうございます!
そして今まで色々と力を尽くしてくださりありがとうございました。


2022.3.30撮影 千鳥ヶ淵にて

GO GO!まだまだ頑張ります!

桃の節句を過ぎると、何となく春の訪れを感じる陽気になりますね。

昨日、3月8日は私の誕生日でした。
タイトル通り、GO GO 歳!
まだまだイケイケ。てか、この言葉が昭和だな(;^_^A

令和のこの世になってもまだ戦争を始めた国があるなんて。
むか~しむかしのそのまた昔から、人間はずーっと同じことを繰り返してる。
欲望が膨らみ、正しい判断が出来ず、後にも引けない。
周りの人が何も言えないなんて。まるで、はだかの王様だ。

ウクライナの隣国ポーランドはショパンが生まれた国。
ショパンの生まれた頃はポーランドという名前が消えロシアの一部になっていた。

1830年ごろ、フランス革命はじめ、世界は革命の嵐。ポーランドの首都ワルシャワも革命が起こった。
母国を取り戻したいという気持ちが起こるのは当然の事。

ロシア軍とポーランドの人々は戦ったが、1831年、結局ワルシャワは陥落しポーランドは負けてしまった。

ショパンは深く絶望し、日記にこう記している。
「町の郊外地区は壊され、焼き払われた。ヤン!ヴィルシはきっと堡塁(ホウルイ)の上で戦死したんだ・・・捕虜になったマルツェルが見える・・・ソヴィンスキ、あの善人が悪党の手中に!・・・神よ!いるのか、いるが復讐はしないのか!・・・これでもまだロシア人の犯罪に飽き足りないというのか。」

「革命のエチュード」が作曲されたのは、この頃。1831年9月。
激しい感情が渦巻く、この練習曲には、失われた祖国への深い絶望が反映されている。

ショパンはロシアの支配下にあった祖国へは帰国せず、無国籍者としてパリでその生涯を閉じた。
遺体はパリに埋葬されたが、心臓だけは祖国に埋葬してほしいというショパンの願いを叶え、姉がコニャック付けにした心臓をドレスの下に隠してワルシャワに持ち帰った。今もなお、ワルシャワの聖十字架協会の柱の中で静かに眠っている。

レッスンを再開しました。(吉原クラス)

寒さの中にも春の訪れを感じるようになりました。
早いものでもう2月も終わりを告げようとしています。

1月下旬より休講していた吉原クラスですが、今週よりレッスンを再開しました。
ほぼ1ヶ月ぶりです。
久しぶりに会ったお子さん達は、いつもよりも真剣にレッスンを受けてくれたような気がします。

しかし、レッスンに熱が入ると、感染リスクの事などそっちのけで、生徒さんとかなり至近距離で接してしまいます。
歌ったり、手を触って指導したり。
もちろん、マスクをして、ゴーグルもしてますが。

ウイルスは目に見えないから、ほんと油断してしまいます。
子供達にも感染が広がってしまった今、ホント怖いです。

今週になっても「濃厚接触者になった」とか「咳や鼻水が出る」というご連絡を頂くので、ほんとはまだ休講にした方がいいのかな、、、と思ったり。

主人がDoctorという事もあり、色々忠告はしてもらえますが、感染は絶対NGですし、近所に住む義母や私の両親は高齢なので、かなり緊張感を持ってレッスンしないといけないよなぁ、、、

と思いつつ、指導に熱が入るとつい近づいちゃうんですよね。

マスクを2枚することもありますが、これが結構つらい。沢山喋るから。
一人レッスンが終わると、お口側のマスクはびちゃびちゃに。

だけどやっぱりとりあえず、今週1週間は緊張感を持ってレッスンすることにしよう。