夏休みもあと少し!コンクール予選、全員通過しました。

夏休みも残すところあと2日。楽しい思い出はたくさんできましたか?

今年はコンクールに挑戦する生徒が増え、忙しい夏休みでした。
8月18日、第27回グレンツェンピアノコンクール東京予選が浜離宮朝日ホールで開かれました。
当教室からも3・4年生の部に4名の生徒さんが出場しました。
Aコース2名、Bコース2名の全員3年生です。
結果は全員予選通過!おめでとう!
銅賞1名、優秀賞2名、準優秀賞1名。

みんな初めてのコンクールなのに、堂々と、そして綺麗な音で弾いてくれました。
賞を頂けたことは大きな自信につながった事でしょう。講評も励みになり、また一つ成長することができました。

夏休みの良い思い出になりましたね。

コンクールを経験した生徒は成長します。

8月もすでに半ば。毎日があっという間に過ぎ去ります。
今年もピティナピアノコンペティション本選が終わりました。

今年本選出場した生徒はコンクール自体が初めて。
本当によく練習し、頑張っていました。
当日も満足のいく演奏ができました。

しかし、コンクールというのは審査員の先生の評価で決まります。
高い点も頂けた一方で、低い点も頂いたので残念ながら賞を頂くことはできませんでした。
どんな先生にも感謝の気持ちを忘れないよう、これからの学びにつなげていかなければなりません。
そうすればきっと人の心を動かすことのできる美しい音を出すことのできる人になるはずです。

コンクールを受けると、音色やピアノに対する姿勢など音楽的にかなり成長をします。
他の出場者からも刺激を受けます。
何より、音を作るという作業を通じ、耳が育ちます。

今週末、東京はグレンツェンコンクール予選です。
お盆休みですが、休んでいられません。