グレンツェンピアノコンクール東京予選

夏休みは普段できない事に挑戦したり経験できる貴重な時ですね。
海や山など旅行に出かけたり、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったり、いとこと遊んだり、花火大会を見たり、サマーキャンプに参加したり…。
生徒それぞれに沢山の出来事が詰まった夏休みは、子供時代の大切な思い出です。

今日は、浜離宮朝日ホールでグレンツェンピアノコンクール東京予選がありました。
生徒さんが優秀賞をいただきました。おめでとう!
ここ1か月の弾き込みでみるみる成長しました。
ピアノは嘘をつかない。どれだけ向き合ったかで素晴らしい音楽に変わります。
コンクール出場を通して、技術の向上はもちろんの事、心の成長、周りの方への感謝の気持ち、様々な演奏の音色や表現の違いなど、多くの事を学んだ事でしょう。

オリンピックで盛り上がっている今年の夏。
選手たちの一瞬のドラマに感動します。
孤独で過酷な練習をどれだけ積み重ねても、本番は1回きり。
ピアノ演奏もそう。どのような結果が出ても受け入れ、次につなげる事に意味があるのかもしれません。