骨折その後:大分痛みは取れ、現在リハビリ中です

梅の開花だよりが聞こえ始め、春が待ち遠しい頃となりました。
心配してお声掛けしてくださった皆さま、ありがとうございました。

1ヶ月が経ち、お陰様で骨折していた足先の痛みは大分なくなり曲げられるようになりました。
だた、長らく患部をかばって歩いていた為、踵に負担がかかっていたらしく、かかとの痛みと筋のツッパリ感は消えず、しばらくリハビリが必要な感じです。

この1ヶ月で大分筋肉が落ちてしまったと実感しています。
けれども、足が自由に動かせれば、また色々と動き回れますので筋肉量も上がるでしょう。

緊急事態宣言中でどちらにしてもどこへも行けなかったこの1ヶ月。
運動不足で身体がすっかりなまってしまいました。
無理せず少しずつ宅トレでリハビリします。

実は骨折しています

こんにちは。
1年で一番寒く、今日はどんよりとした雲が広がっています。

実は先生、足先を骨折しています。
家にある家族の筋トレ道具に足をぶつけたのです。

教室内はそんな動き回らないし、ピアノを弾くときは座っているので言わなくてもいいかな、とみんなには伝えていません。

もう3週間経つのでそろそろ治るころ、、と高を括っていましたが、まだ痛い。
脚をかばって歩いているので、かかとの方も痛くなってしまいました。

それで今日再度レントゲンを撮ってきたのですが、まだ骨はくっついていませんでした。
普通に歩けないってこんなに不自由なのですね。
なめてました(-_-;)

骨折したのは、人生で初めて。
ひびが入った経験もありません。

痛いのが続くと心も沈んでくるのですね。
普通にできない辛さ。
こうなってみて、介護が必要な人の気持ちが分かるというか。。

早く治ってサッサと歩きたい。
そして気分も晴れやかに元気になりたいです。

きっとあと少しで治るはず。
今は無理せず安静にします。

緊急事態宣言発令に伴うレッスン対応方針について

1月7日緊急事態宣言が再び発令されました。

今回はレッスンを休講いたしませんが、感染対策は引き続き徹底して参ります。
換気・消毒・検温・マスクの着用など今まで通り行い、万全の注意を払って参ります。

鍵盤はみんなが触れるところなので、こまめに拭くようにいたしますが、生徒自身でも弾く前に一度ご自身の綺麗なハンカチ等で拭くようにすると良いでしょう。

時々、マスクの中央(息が当たるところ)を片手でつまんで、鼻の上方向↑にあげる人がいますが、その触った手で鍵盤を触らないでほしいと内心思っています。
でも、レッスン中は、なかなかそれを指摘できません。
マスクの両端を両手で持って動かしてほしいのですが…

更に、コートは玄関先で脱ぐなど、マナーが出来ていない人がいます。
(昔は外で脱ぎ、裏地を表にしてたたみ、玄関先に置きました。)
マナーは時代と共に変わりますが、コートにはウイルスや埃などがついています。
レッスン室に持ち込まないために、先生に言われないでも入り口で脱ぐようにしましょう。

保護者様のレッスン室同伴は基本的には無しとしますが、やむを得ない事情がある場合は講師に許可を貰ってご入室ください。

帰る時も消毒してください。
帰宅後はすぐに手洗い・うがいをし、口に物を運ぶ前は必ずまた手を洗うようにしましょう。

感染しない・させない!悲しい思いをする人が増えないようにみんなで乗り切りましょう。

2021年!明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2021年はどんな年になるでしょうか。

昨年は思いもよらず大変な一年になりました。
生きていると予想もしない出来事が起こりますね。
新型コロナウイルスすなわちCOVID-19に悩まされるとは。

歴史の中では、いつの世も伝染病はつきものでした。
まさかこの医学が発達して便利になった今の世の中で恐怖のウイルスが蔓延するとは思いもよりませんでした。
そして、21世紀になってもマスクというとても原始的なアイテムで防ぐしかないなんて。

果たして私たちの取っている行動が良いのか悪いのか、その時はわかりません。
この騒ぎが過ぎ去った後、全体が見えてくるのでしょう。
こうやって歴史は刻まれていくのですね。

一年前、テレビで見ていた泣き叫ぶ人々の姿は、衝撃的でしたがまだ他人事でした。
日本人は、あそこまで感情をあらわにしないので、医療がひっ迫していると言っても、ただなんとなくぼんやりと想像するだけで実感がありません。
緊急事態宣言が再び発令されるそうですが、今回は全てが停止というわけではないので、危機感はどこまで持たれるのでしょう。

ピアノ教室は学習塾に準じているので、今回はレッスンを続けます。
しかし、オンラインレッスンを希望される場合は対応します。
子供たちは日々成長していますから、レッスンを停止するわけにはいきません。

レッスンは続けますが、やっぱりウイルスは怖い。
常に気を引き締めてレッスンに臨みます。

今年もよろしくお願いいたします。


我が家の2匹は2歳♀と1歳♂。

Merry Christmas!!

Merry Christmas!!

2020年も終わりを迎えようとしています。

普通は普通じゃなかったという事を実感した年になりました。
毎年、息子がお世話になったアメリカのご家族にクリスマスプレゼントを送っているのですが、今年は海外に荷物を送る事も大変でした。
郵便局の国際郵便は、国際線旅客機の空いているスペースで荷物を運んでいるらしく、ずっと停止になっており、はじめて他の方法を調べました。

海外の配送会社は自社の飛行機を持っているので確実に届くらしいけれど、料金が高いのであきらめました。
いろいろ調べて、調べて、調べて、結局ネコさんのマークの国際宅急便を使いました。でも、食べ物は一切禁止・私書箱には送れない・留守だったら玄関に置く・そして、料金が高めなど、、、例年何も考えずサッと送れていたことがいかに有難いことだったのか思い知らされました。
結局、泣く泣くラッピングしたお菓子や和菓子を段ボールから抜いて、ようやく発送しました。

でも、まあ、今まで世の中が便利になり過ぎていたのかもしれません。
色々な事があるけれど、ピアノだけはずっと変わらずにいつも傍にいてくれる。
地味だけれど、裏切らない。
みんなでワイワイパーティーも楽しいけれど、今年のクリスマスは静かに過ごしましょう。
そしてお家でピアノを弾きましょう。

自由が丘