グレンツェンコンクール横浜本選優秀賞おめでとう!

新しい年が始まり、気持ちも新たに今週からレッスンが始まりました。
1月6日(月)にはグレンツェンコンクール横浜本選がみなとみらい大ホールで行われました。

小学5年生の生徒さんが挑戦!
見事、優秀賞をいただきました。
おめでとうございます‼


(小学5・6年Bコース優秀賞)

クリスマスもお正月もピアノだけはきっと毎日弾いていたことでしょう。
努力はうそをつきませんね。
本当によく頑張りました。

・・・その日の朝、レッスンに来たときは、気合が入りすぎてミスタッチしたり。
「大丈夫かな~。弾けなかったらどうしよう~。」と、とても緊張していて不安げでした。
ピアノは、メンタルがとても大事。

そこで、おまじないの言葉を唱えました。
「できる!できる!できる! 大丈夫!大丈夫!大丈夫!」

人々が聴いていて幸せな音ってどんな音か、弾き比べたり。
コンクールを受けることについてお話ししたり。
自分がどう演奏したいか、どんな音を聴かせたいか。

こう弾きなさいって言われてコピーするだけでは人々は感動しないもの。

あっという間にレッスンの時間が過ぎ・・・
あれこれレッスンするうちに、「何かできるような気がする」って少し表情が変わってきました。

またひとつ大きな試練を乗り越えることができました。
努力できるって素晴らしいこと。
少し休んでまた乗り越えたい山を見つけましょう。

可愛いピアニスト達が大集結した発表会!

今年も残り僅かとなり、毎日慌ただしく師走を過ごしています。

去る12月7日土曜日、無事にキッズクラスの発表会が終わりました。
初雪観測された?とても寒い日。
場所は、大井町駅のそばにある「きゅりあん小ホール」。

今回は年少さんから小学6年生まで35人。
中学生以上は、定期試験日と重なり残念ながら欠席。
中学受験組も欠席。さびしーい。

でも、華やかなドレスに包まれた可愛いらしいピアニスト達が大集結して大賑わいでした。

第1部は、はじめてステージに立つ生徒とソロ演奏
第2部は、ご家族や先生との連弾
第3部は、「マッチ売りの少女」のお話しと演奏

みんないつものレッスン曲より難しい曲を選んで、仕上げるのが大変だったけど、沢山練習して頑張りました。
舞台から戻るとどこか誇らしげで、やり遂げた感があります。
こうやってみんな成長していくんだね。

ここは発表の場。演奏会じゃないのだから、失敗しちゃいけないなんて、自分で自分を苦しめないで。
私は、発表会も教育の場だと思っている。
お母さんやお父さんが、良かったよって言ってくれたら、それだけでもう大成功なんだよね。
人前で演奏するってすごいこと。自信をつける場なんだよ。
だから、どんな演奏だったとしてもご両親は沢山褒めてあげてほしいです。
決して批判者にはならないで。
弾いてる本人は必至だし、つっかえたところなんて覚えてない。
それよりも褒められると嬉しいし、やる気も出ます!

ところで、今回も私は舞台袖で必死にエールを送っていたので撮影できず(T_T)
写真があまり手元にないのでお見せできず残念です。
やっぱり誰かに頼んでおくんだったなぁ。

終わると反省することも多いです。
が、良かったと言ってもらえるとやっぱり嬉しい。
励みに繋がるし、頑張った甲斐があります。

毎年プログラムはパワーポイントで作成しています。
でも今年は、印刷を業者に頼みました。
やっぱり発色が綺麗。でもスマホで撮ったこの写真はピンボケ?

入り口2か所のポスターも手作り。1枚でいいかな、と思っていたら伸居先生が助けてくださいました。下は伸居先生の力作!ありがとうございます。

「マッチ売りの少女」で流したスクリーンの絵、なんと私の手書き。
ぼやっとしていてるのは、わざとです(^^;)

スタンド花は、すぐに生徒さんに渡せるよう個別に包装していただきましたが、とってもゴージャスで素敵でした。

というわけで、全体写真や舞台演奏の写真は手元にありません。
いつもビデオと写真をセットでお渡しするのだけど、出来上がるのは結構先。
写真屋さんの素敵な画像が手に入ったらまた改めてご紹介したいと思います。

発表会、お疲れさまでした!

発表会まであと1ヶ月

早いもので今年ももう11月。
台風や大雨が続き、気候がなかなか安定しませんね。
何となく季節感がなくなってきたと感じます。
これから急に寒くなってしまうのでしょうか?

来月初旬にはキッズクラスだけの発表会があります。
中学生以上はみんな定期試験と重なってしまったようで今年は小学生まで。
1ヵ月前になり、ソロの方はようやく形になってきました。
連弾は、親子・兄弟・お友達で楽しんでもらえれば良しとしましょう。

そして今年は高学年の生徒達で「マッチ売りの少女」のお話に合わせた演奏を行います。
スクリーンに映像を流そうと思い、素敵な映像をいくつか見つけました。
でも、すべて著作権の問題があり許可が下りず使用できません。

そこで、昨日息子の小学生の時の絵の具を引っ張り出してきて雑ですが自分で描いてみました。
下書きもせず思いついたままに。一筆書きもいい所。
ま、なんとなく雰囲気が伝わればいいかな、という感じで。

でもあまりにひどいので、これはさすがに使えないかな、と思っていましたが、
パソコン編集で3D効果などをいじっていたら、面白い編集素材を発見しました。

雪を降らせたり、マッチに動く炎を入れたり、星が舞い上がるシーンには蛍のきらきらを乗せることが出来て、私のへたくそな絵が3Dで動くのです。なかなか面白い。

こんな感じ。
舞台上にポータブルのスクリーンをおいて流そうかなあ、と現在思案中です。

夏が過ぎ、また一つ成長しました。

突然、雷鳴と共にスコールのように降る。
南国のようなお天気にも大分慣れてきました。

今の時期は多摩川の花火大会が恒例でしたが、今年も見ることができません。
なぜなら天気が安定する10月に変更になったからです。

花火が終わると夏も終わった、という感じがしてたんだけどな。
でも、お盆を過ぎると何となく夏も終わりという気がします。

今週はグレンツェンコンクールの東京予選がありました。
3年生で初めての参加。
バレエの発表会や夏休みのご旅行でなかなかきめ細かなレッスンが出来ず心配でしたが、堂々と演奏することが出来ました。

準優秀賞受賞、おめでとうございます!
評価をもらえると自信につながりますね。
今回のこの経験を次のステージに生かしてくださいね。

そして今日は、サントリーホールに行ってきました。
ピティナピアノコンペティションの特級ファイナルを聴きに。

ファイナリスト4名。
オーケストラとの共演、素晴らしくて感動しました。
まだ興奮冷めやらず。

素晴らしい演奏を聴くと、ピアノが弾きたくなります。
また沢山練習して上手くなりたいと思うものなのですね。

次は発表会に向けて始動します。

コンクールの夏

長かった梅雨が明けて連日猛暑が続いています。
30℃越えは当たり前の時代になり、エアコンがないのは考えられなくなりました。

そんな中、先週からコンクールが続いています。

一つは、ピティナコンペティションの本選。
C級とA2級。
入賞は逃しましたが、二人ともぐ~んと成長しました。

それからもう一つはグレンツェンコンクールの地区予選。
5・6年生の部では、優秀賞と準優勝をいただき予選を通過しました。

コンクールは普段のレッスンでは学ぶことのできない様々なことを経験できます。
演奏も確実に成長します。

でもコンクールの結果が全てではありません。
ここまで本当によく練習して頑張りました。
まずはひと休みして、次の舞台につなげましょう。