グレンツェンコンクール横浜本選優秀賞おめでとう!

新しい年が始まり、気持ちも新たに今週からレッスンが始まりました。
1月6日(月)にはグレンツェンコンクール横浜本選がみなとみらい大ホールで行われました。

小学5年生の生徒さんが挑戦!
見事、優秀賞をいただきました。
おめでとうございます‼


(小学5・6年Bコース優秀賞)

クリスマスもお正月もピアノだけはきっと毎日弾いていたことでしょう。
努力はうそをつきませんね。
本当によく頑張りました。

・・・その日の朝、レッスンに来たときは、気合が入りすぎてミスタッチしたり。
「大丈夫かな~。弾けなかったらどうしよう~。」と、とても緊張していて不安げでした。
ピアノは、メンタルがとても大事。

そこで、おまじないの言葉を唱えました。
「できる!できる!できる! 大丈夫!大丈夫!大丈夫!」

人々が聴いていて幸せな音ってどんな音か、弾き比べたり。
コンクールを受けることについてお話ししたり。
自分がどう演奏したいか、どんな音を聴かせたいか。

こう弾きなさいって言われてコピーするだけでは人々は感動しないもの。

あっという間にレッスンの時間が過ぎ・・・
あれこれレッスンするうちに、「何かできるような気がする」って少し表情が変わってきました。

またひとつ大きな試練を乗り越えることができました。
努力できるって素晴らしいこと。
少し休んでまた乗り越えたい山を見つけましょう。

PTNA2019コンペ特級 グランプリを受賞されたのは

昨日レッスン終了後すぐに電車に乗り、ピティナピアノコンペティションの特級ファイナルを聴きにサントリーホールに行ってきました。素晴らしい演奏に感動しました。

グランプリを受賞された亀井聖矢さんの演奏です。

2001年生まれ。
ということは、17歳⁈
飛び入学で桐朋学園大学の1年生(◎_◎;)
す・ば・ら・し・す・ぎ・る

サン・サーンス/ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103
曲も素敵で何度聴いても飽きないです。

夏が過ぎ、また一つ成長しました。

突然、雷鳴と共にスコールのように降る。
南国のようなお天気にも大分慣れてきました。

今の時期は多摩川の花火大会が恒例でしたが、今年も見ることができません。
なぜなら天気が安定する10月に変更になったからです。

花火が終わると夏も終わった、という感じがしてたんだけどな。
でも、お盆を過ぎると何となく夏も終わりという気がします。

今週はグレンツェンコンクールの東京予選がありました。
3年生で初めての参加。
バレエの発表会や夏休みのご旅行でなかなかきめ細かなレッスンが出来ず心配でしたが、堂々と演奏することが出来ました。

準優秀賞受賞、おめでとうございます!
評価をもらえると自信につながりますね。
今回のこの経験を次のステージに生かしてくださいね。

そして今日は、サントリーホールに行ってきました。
ピティナピアノコンペティションの特級ファイナルを聴きに。

ファイナリスト4名。
オーケストラとの共演、素晴らしくて感動しました。
まだ興奮冷めやらず。

素晴らしい演奏を聴くと、ピアノが弾きたくなります。
また沢山練習して上手くなりたいと思うものなのですね。

次は発表会に向けて始動します。

コンクールの夏

長かった梅雨が明けて連日猛暑が続いています。
30℃越えは当たり前の時代になり、エアコンがないのは考えられなくなりました。

そんな中、先週からコンクールが続いています。

一つは、ピティナコンペティションの本選。
C級とA2級。
入賞は逃しましたが、二人ともぐ~んと成長しました。

それからもう一つはグレンツェンコンクールの地区予選。
5・6年生の部では、優秀賞と準優勝をいただき予選を通過しました。

コンクールは普段のレッスンでは学ぶことのできない様々なことを経験できます。
演奏も確実に成長します。

でもコンクールの結果が全てではありません。
ここまで本当によく練習して頑張りました。
まずはひと休みして、次の舞台につなげましょう。

コンペティションA2級予選通過おめでとう!

最近の梅雨はしとしとと雨が続く、ということはあまりなくなりましたね。
6月だというのに真夏のように暑くて。
でも、降るときはザーっとスコールみたいな大雨で。

先日の日曜日、ピティナピアノコンペティションA2級(未就学児)の予選が行われ、見事予選を通過しました。
おめでとう!結果はこちら
幼稚園生なのに、レッスンでは先生のお話をよく聞いて一生懸命頑張りましたね。

次は本選ですね。
またぐ~んと成長すると思います。
一緒に楽しみながら、でも頑張りましょう!